人材紹介会社の、採用代行(RPO)事業を支える自動化
人を増やさず、
収益の柱を増やす。
支援先(求人企業)ごとに、専用のスカウト送信RPAを作ります。相手の選定から、文面のテンプレート選び、送信、送信レポートまでを自動化し、求人や条件、媒体の画面が変わっても、合わせ直します。実行は、お客様のPCで行います。
スカウトの送信は、LOOP-1が担います。文面づくりや候補者への対応、支援先との打ち合わせは、これまでどおり、お客様が行います。
- 01 スカウト送信を、自動化する
- 02 送った記録が、レポートに残る
- 03 採用代行を、新しい収益にする
- 04 次の支援先にも、同じ仕組みを広げる
- 初期費用 0 円
- 月額
スカウト送信・支援先1社につき
複数媒体でも同額・税別 15,000 円 - 最初の1か月 無料
- 最低利用期間 なし
- 「紹介の成功報酬だけでは、月ごとの売上が安定しない。」
- 「採用代行を始めたいが、人を雇う余裕がない。」
- 「媒体へのログイン・検索・送信が毎日あって、手が回らない。」
どれも、収益を増やそうとすると、人手が先に必要になることから起きています。
問題は作業の量ではなく、売上が人数で頭打ちになる構造です。
支援先が1社増えれば、送信も1社分増える。媒体が1つ増えれば、ログインも1つ増える。決まった作業を仕組みに任せれば、人を増やさずに、受けられる支援先の数を増やせます。LOOP-1は、その仕組みを支援先の業務に合わせて作ります。
これまで
支援先を増やすと、人も同じだけ増える
自動化のあと
支援先が増えても、人の増え方は小さくおさえられる
※考え方を示すイメージ図です。実際の数値ではありません。
スカウト送信を、選ぶところから記録まで。
採用代行(RPO)で毎日くり返す業務が対象です。最初は、スカウト送信だけで始められます。
「支援先のスカウト送信を、人を増やさずに引き受けたい」人材紹介会社に。
- 対象
- 人材紹介会社(採用代行・RPO事業)
- 範囲
- 相手の絞り込み・文面テンプレートの選択・送信・送信レポート
- 料金
- 初期費用0円・月額15,000円(支援先1社につき・媒体数は問わず・税別)
送る相手を条件で絞り込み、文面のテンプレートを選んで、送ります。何を、誰に、何通送ったかは、送信レポートに残ります。
変わること:手作業で送っていたスカウトを、自動で送ります。
導入前の前提を含めて、くわしく見る →2つ目以降の業務
応募者情報の取得と転記
各媒体の応募者情報を集め、お客様のPC内にCSVファイルで記録します。スプレッドシートに記載したい場合は、お客様の業務に合わせた形で転記します。形は、その都度ご相談ください。
料金:月額15,000円(支援先1社につき・媒体数は問わず・税別)
変わること:応募者情報を確認して転記する作業を、自動で行います。
導入前の前提を含めて、くわしく見る →※画面はイメージです。
事例。
導入事例
- 支援先:滋賀県のメーカー(製造職)
- 媒体:求人媒体
- スカウト数:月7,000〜8,000通
- 売上:紹介会社が支援先から受け取る月額
- 運用:紹介会社が支援先と、月1回のMTGを行っています
- 売上(月)
- 8万円
- LOOP-1の月額
- 1.5万円
- 粗利(月)
- 6.5万円
※売上は、スカウト送信に加え、文面作成と候補者の一次対応の対価です。粗利は、売上からLOOP-1の月額を引いた額で、紹介会社の人件費や、媒体の利用料(チケット費用など)は含みません。個別の事例であり、成果を保証するものではありません。
スカウト代行は、人を増やさずに始められます。
紹介会社の本業は、紹介事業です。LOOP-1は、スカウト送信という、負担の大きい作業の自動化を、作って直します。実行は、お客様のPCで行います。
人を雇って、手で送る
汎用のRPAツール
汎用のAIエージェント
※一般的な使い方の場合です。製品や運用によって異なります。
向いていないのは、こんな場合です
- ・採用代行(RPO)を、いまは始める予定がない
- ・支援先が少なく、スカウト送信の作業が負担になっていない
- ・媒体の規約で自動化が認められていない場合は、お受けしていません。別途ご相談ください
人材紹介会社の採用代行に、自動化を。 採用代行の現場を知る人間が、作って、直す。
LOOP-1は、私が一人で運営しています。人材紹介会社の支援先に向けて、スカウト送信の自動化を作り、運用してきた経験から、採用代行の毎日の作業の重さを知っています。
LOOP-1という名前には、自動化で生まれた時間が次の仕事につながり、その成果がまた次の自動化を生む循環への思いを込めました。「1」はその最初の一歩です。
運営者情報
- 屋号
- LOOP-1(個人事業)
- 運営者
- 土川 玲誠
- 事業内容
- 人材紹介会社向けの、採用代行(RPO)業務の自動化(RPA)の開発・運用
- 所在地
- 請求があれば、遅滞なく開示します
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームからご連絡ください
1社・1つの業務から、
月額で始められます。
料金の数え方
1つの業務を、支援先(求人企業)1社で使うごとに、月額15,000円です。1社で複数の媒体を使っていても、同じ金額です。
※計算例です。同じ会社で媒体が増えても、求人や条件が変わっても、追加にはなりません。業務が増えたとき(例:スカウト送信に加えて応募者情報の取得と転記)は、その分が加わります。
なぜ、初期費用が0円なのか
最初に作る分ではなく、運用に合わせて直し続ける分に、費用をいただいているからです。求人が変わる、送る相手の条件が変わる、媒体の画面が変わる。そのたびに仕組みを合わせ直す対応を含めた毎月の利用料だけで、最初にまとまった費用はかかりません。合わなければ、いつでも解約を申し出られます。
なぜ、最初の1か月が無料なのか
実際の画面と、いつもの運用に当ててみて初めて、合うかどうかが分かるからです。合わなければ、そこで終わりで構いません。費用はかかりません。
支援先1社につき1回です。トライアルのあとは、自動で有料にはなりません。続ける場合だけ、お申し込みください。
なぜ、最低利用期間がないのか
合わなければ、続けなくていいと考えているからです。続けるかどうかは、毎月の中身で決めてください。
料金のルール
- 月額は前払いです。月の途中で解約した場合の日割りはありません
- 媒体の画面変更、送る相手の条件の変更、求人の差し替え、新しい求人への対応、文面の差し替え(お客様から文面をいただいたとき)は、月額に含まれます(同じ支援先・同じ業務の場合)。新しい支援先・新しい業務は、新しい1つとして数えます。媒体が増えても、料金は変わりません
- 媒体の規約確認と申請も、月額に含まれます
- 実行ファイルに、お客様が書き換えられる設定はありません。変更が必要なときは、ご相談ください。範囲を超える変更や、未対応の媒体は、個別にご相談ください
導入の流れ
- 01 ヒアリング
今のやり方を、そのまま聞いてもらえる
今の業務の流れと、自動化したい作業を伺います。
- 02 規約確認と申請
媒体の規約を、先に確認してもらえる
媒体ごとに利用規約を確認し、必要な申請を済ませます。
- 03 ご契約
契約を先に結んでから、始められる
開発に入る前に、契約書を取り交わします。秘密保持も、ここで定めます。ログイン情報は、契約のあとにお預かりします。
- 04 開発
支援先ごとに、専用で作ってもらえる
業務に合わせて自動化の仕組みを作ります。スカウトの文面は、お客様からいただきます。ログイン情報は、ご契約のあと、お客様専用のシートでお預かりします。
目安は、ログイン情報をお預かりして作り始めてから、1〜2営業日です。媒体や内容により前後します。
- 05 無料トライアル
1か月、無料で確かめてから始められる
できあがった実行ファイル(exe)を、お客様のPCで、実際の業務に1か月使います。結果は、一緒に確認します。
費用はかかりません。続けるかどうかは、そのあとで決められます。
- 06 本稼働と保守
運用が変わっても、合わせ直してもらえる
求人や条件、媒体の画面が変わっても、私が合わせ直します。
気になることに、先にお答えします。
お預かりする情報の扱いも含めて、導入前に説明します。
-
「送りすぎて、アカウントが止まらない?」
アカウントが止まる可能性が、まったくないとは言えません。そのため、各媒体のチケット・送信上限の範囲で、絞り込んだ相手にだけ送ります。送る数は、お客様と話し合って、その都度決めます。媒体の規約は導入前に確認し、必要な申請を行います。自動化が認められていない媒体は、お受けしていません。
-
「画面が変わったら、止まるのでは?」
止まることはあります。そのときは私が直します。修正は月額に含まれています。
-
「個人に頼んで、大丈夫?」
窓口も、作るのも、直すのも、私ひとりです。だから、お伝えいただいたことが、そのまま修正に届きます。一方で、同時にお受けできる社数には限りがあります。空きがないときは、お待ちいただくことがあります。解約後は、実行ファイルをご利用いただけなくなります。障害のご連絡には、1営業日以内に初回のお返事をします。復旧までの時間は、状況に応じてご案内します。連絡手段など、詳しい内容は資料でご案内します。
-
「媒体のログイン情報は、どう守られる?」
ログイン情報は、私が管理する、お客様専用のシートでお預かりします。見られるのは、お客様と私だけで、ほかのお客様には見えません。契約中は私が保管し、解約後30日以内に、私が削除します。実行時の扱いは、導入前に書面でご説明します。
-
「応募者の個人情報は、どこに保存される?」
送信レポートも、取得した応募者情報も、RPAを動かすお客様のPC内のファイルに記録します。応募者情報の初期設定はCSVです。スプレッドシートに記載したい場合のみ、ご希望のスプレッドシートにも転記します。これら以外の場所には、保存しません。
-
「実行ファイルは、外部と通信する?」
はい。実行ファイルは、ご利用期間を確認するために、私のサーバーの情報を読み込みます。読み込んだ内容が、実行ファイルの側の情報と一致するかどうかを、お客様のPCで確認します。お客様のPCから私のサーバーへ、送る情報はありません。応募者情報とログイン情報も、送りません。通信の仕組み上、アクセス元のIPアドレスなどが、サーバーに記録されることがあります。解約後や、サービスを終了するときは、実行ファイルは使えなくなります。サービスを終了するときは、事前にお知らせします。
まずは、支援先のスカウト送信の
流れを聞かせてください。
どこから自動化すればいいか、わからなくても大丈夫です。一緒に決めます。ご契約後の最初の1か月は、無料です(支援先1社につき1回)。社内でご検討いただくための資料もお送りしています。
まず質問だけしたい方は、LINEでも受け付けています